キャンセルOKはいいけれど…

 アマゾンのプライムなので、ほとんど無料か低送料で配達されます。日数も短く、とっても買い物しやすい環境です。国内品はですね。

 実は先日、母の日にタブレットを送ることにして、その保護シートもいっしょに頼みました。2週間後、あとでわかりましたが、中国からの宅配便でした。

 途中にメールでのやり取りもあり、返却のリクエストも受けて頂き、通常の手続きの宛先や商品バーコードを印刷して、待っていました。

 それで、届いたので、いざ返品しようとしたら、なんと、住所はローマ字で中国。日本のamazonではなかった(‐‐)。
 備考みたり、注意読んだりすると、特定の国には、個人では遅れなくて、会社同志でないと遅れないことがわかりました。

 要は、簡単にキャンセルして送り返せない、返金してもらえないということになりました。1000円ほどの商品だったので、郵送代宅配代は高いだろうなと思っていましたが、それ以前に送れないとは(^^)

 この間から◯ishという会社ページが気になっています。とっても安いですね。コメントでは、商品の質などいろいろ書かれています。
 まぁ、金額が表示定価の1~2割程度だど、そんなものかと。

 昔、香港の友だちとパソコン部品の話しをした時のこと。彼は、安くても、使えればいいそうです。結構アイデア品や便利な使いやすいものも数多く、使えなくなれば、安いのでまた買えばいいくらいの値段で出回っていました。
 そう考えると、日本製は性能も作りもしっかりしていますが、若者やチャレンジャーが使うには、もっと小回りの利くコンセプトでいいのかもしれませんね。

 これって、人生や物事の考え方と、変わりないですよね。

 ということで、今日云いたかったのは、返品できるといわれても、状況によっては返品して返せないことがあること、伝えたかったです(^^)

6月 28, 2020

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