生きること と 食べること
わたしも当事者でした。味も食感もわからない。

口の中のものがわからないと、異物でしかありません。
理性で予測した味や感触が得られないと、生理的に吐き出したくなります。
それを理性や根性で抑えて、あえて食べることになります。
生きるために、身体に必要なものとして、理性でうけ入れることになります。それを毎日繰り替えし、普通のこととして受け入れ、ストレスと感じないようにして、こころと身体の平静をたもちます。
自分のためにつくってくれたもの、身体を元気にするために食べ物、いきるためにはこれしかないと、自分の身体をだまして、食べ続けなければなりません。
いきることって、考えます。何も考えず、こころのままに、いきていきたい。
じぶんらしく、毎日をいきていきたい。
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