時間_3

<時空間の最近の傾向1>

 昔からよく思います。
 ハリウッドの映画や日本のアニメには、時折風が吹きます。
 この感覚は、推理小説の考えられたアイディアが、2時間ドラマに使われることがよくあります。
 数か月の内にどう考えても同じ傾向のアイディアが、次々と使われているのを観ると、しかも、その内容にメッセージ性を感じらると、特に世の中の風として流れを感じます。

 もちろん、無意識の流れなのでしょうが、つくる側ももちろん、それを見る視聴者、特にアニメなどは感性の強い青少年や成人に対しても、生活様式への影響はもちろん、そのDNAにも自然と刻まれ、ヒューマン進化においても、とても影響の大きなものではないでしょうか。
 そう、ボディブロウのように、軸にしっかりと刻まれていっているんです。何か、人類の危機を感じることが起きた時には、行動の判断基準に大きな影響を与えるものになっているのは、疑うところではありません。

 特に最近、時空間の概念に対してのシンキング デザインの風が吹き、知らず知らずの内に刷り込まれていっています。

 

1月 15, 2020

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