女性性
日本は、世界の中で唯一の特殊な場所、特殊な民族。
遺伝子を追跡すると、ひとの流れ渡りがわかるらしいが、日本は、土地も文化も風土も、全部特別。
この地で活きる女性も特別な存在。
弥生の昔には、麻をあてがい、月経期を過ごしていた。
月経血は、はばかりで流し、普段は汚さない。だから、腰巻はしても、西洋のパンツは、お呼びでなかった。
単に骨盤底筋群の話ではなく、姿勢や呼吸、難波歩きなど、民族的にも、一番理にかなった、身体と生活だったといえる。
知人の嵩さん曰く、膣が温まれば、子宮も潤い、リンパや血液の循環がよくなる。
結果体温も上がり、身体もほぐれ、健康な身体で生活ができる。
こじつけと言われるかもしれないが、がんの改善にも、夫婦間のセックスにも、妊娠しにくい夫婦の妊娠にも、その影響は及ぶ。
房中術やカーマ・スートラのように、夜の営み自体が、心身の健康を司る。
豊かなセックスの後の夫婦の穏やかな心と身体に包まれると、こどもはこの上ない安心感を覚え育つとは、嵩さんの言葉である。
わたしもそう思う。みんな、こどもを夫婦の温かさで包むことを忘れてる。
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