偏見と忖度とマスク
15時頃に、お店に行きました。
お店はコロナの影響か、お客さんはちらほら。
お客さんのほとんどが、手作りマスクのかわいいのつけてます。
お店のレジの方はノーマスクで、店内のスタッフは、マスクは半々、市販の白い使い捨てマスクです。
今回はマスクの着用の話しではありませんので、この辺で。
わたしが感じたのは、レジ待ちの行列や、店内でのお買い物。
マスクをしていないわたしとしては、近くに寄らない、顔を合わせないなど、気遣いの玉手箱(^^)
根性の悪いお客さんがいて、マスクしていない人を強烈に攻めたら、半分くらいの人は、気持ち的に同調してしまうんだろうな。
それと・・・ふっと思ったのが、立場の逆転。
お店を出ることには、外からのお客さんが駐車場に。
車から降りてくるお客さんをみてみると、マスクしていないひとがほとんど。
今度は店内のお客さんが多くなって、マスクをしている店員さんに、いちゃもんつけてクレームつけたら、それはそれで、マスクしているひとが、悪者。
そう、この現実社会では、ものごとの一つ!
その現実の出来事を、どの方向から、どのように見るかで、違ったもののように見えてしまいます。
本質をとらえ、こころ穏やかに優しい毎日を送ることができれば、ひとりひとりがそうできれば、世の中は大きく変わっていくもんなんですよね。
あるがままなり。なすがままなり。
(^^)
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