自分史 初めまして
ワークショップで自分史をつくり始めて、早や3年目。
自分史は、終活の一部だと思っていましたが、ワークショップの初日に、あっけなくその思いは消え去りました。
生まれてから現在までを振り返り、そのエピソードを選び抜き、まとめる作業から始めました。
幼いころの記憶は、一方的で偏っていて、もし、その頃を知る人がいたとしたら、無数の過去の物語が語られるような気がしました。
現在についても、それは変わらず、今前の前で見ている現実も、実は無数の顔を持っています。
ワークショップは、わたしとHさんの二人で、月に一度程度のスクーリング(?)で、アトリエもとちゃんで行われました。
第一回目は、ワークショップの説明とこれから使っていくワークシートの使い方の説明を受けて、さぁ実践。
まずは付箋を使いながらの想い出の嵐づくり。
自分史を記憶のあるであろう幼年期から青年、壮年まで、時代分けのための年齢の振り分けを確認し、幼稚園の頃から、思いつくままに事実の列挙を始めました。
アトリエもとちゃんでは、温かなゆったりまったりとした雰囲気の中で、お話しをしながら、それでも、作業に取り組むことを忘れずに、あっという間に2時間が過ぎ去りました。
とさ(^^)
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