時間_4
昨年、ワークショップで聞いた、光と時間の概念。
光は時間軸と逆に進み、現在から過去への記憶が変えられると、その延長軸上にある未来が変わり、その結果に基づき、現在の意識が変わること。
例えば、過去に母親との仲が悪かったとします。そのため、現在も母親との仲が悪く、将来もお互い変わることなく過ぎていくでしょう。
今ここで、過去の自分の記憶を、母親ととても仲がよかったという記憶に置き換えます。その結果、未来には母親との仲がとても良いものに変わっていくものとします。
その未来を想像して、あるいは、自分の中に落とし込むことで、その未来を想像し描くことができたら、その結果に対しての現在の自分が変わっていきます。
仲の良い母親に対して対応として、今を行動していく、そして、その行動に対して、世の中が全てもう一つの世の中として、現在が動き出していきます。
過去を変えることで、未来が変わり、現在が紐づけとして変わっていきます。光によって、未来が変わります。
そう、ものごとは、ひとの思念と概念で変えることができます。いいえ、ひとの思念と概念でこの世界を作ることができるんです(^^)
階段から落ちました。怪我をしたので、病院で治療。
1)なんて不運な日なんだろう。怪我までしてしまった。最悪。
2)なんて幸運な日なんだろう。こんな怪我ですで、よかった。
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